長崎県神社庁 長崎県神社庁について

長崎県神社庁について

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宗教法人 「長崎県神社庁」 は昭和21年2月20日に設立され、現在、長崎市・諏訪神社の森の一角に庁舎を構え、県内12支部、1260社、神職数約300名、総代数約7000名により組織され、宗教法人に関する事務、神宮大麻の頒布をはじめとする伊勢神宮への奉賛活動、神職・総代をはじめ神社関係者の研修や大会、功労者の顕彰、神職の養成、神社神道の広報など、多岐にわたる活動が行なわれています。

県内の関係団体

長崎県神社総代会 (昭和31年2月20日設立)

総代会.jpg 各神社では氏子崇敬者を代表して神社のお世話に当たる、氏子総代が委嘱されています。本会は長崎県内1260社の氏子総代約7000名による組織で12 の支部を有します。長崎県神社庁の施策に協力し、神社神道の発展と伊勢神宮の奉賛及び神社の護持に貢献することを目的とし、県本部及び支部単位で総会・研修等の行事を行っています。毎年総会を開催すると共に、様々な研修を行っています。

神道政治連盟長崎県本部 (昭和46年4月設立)

神政連.jpg 「神道精神を国政の基礎に」を合言葉にして結成された、神社界を母体とした団体である神道政治連盟の地方本部です。皇室の尊厳護持、正しい政教関係の確立、教育の正常化等の活動を通じて、国民の幸福、日本の繁栄、さらには世界の平和に寄与することを目的としています。会員数は現在約1100名で、講演会や情宣活動を行っています。また、神政連青年隊も組織されています。

神道政治連盟はこちらLinkIcon

伊勢神宮崇敬会長崎県本部 (昭和29年6月1日設立/会員数=約300名)

参宮団.jpg 財団法人伊勢神宮崇敬会の地方本部。伊勢神宮崇敬会は、お伊勢さまを心のふるさとと仰ぐ崇敬者の集いです。本県本部も毎年、伊勢神宮新穀感謝祭への奉賛活動、同感謝祭参列の参宮団の実施、篤農家の顕彰をはじめ、お伊勢さまと県民を繋ぐ活動を展開しています。

長崎県神道青年会 (昭和29年8月23日設立/会員数=45歳以下の神職約80名)

神青.jpg 長崎県内の青年神職で組織する団体で、自己研鑽に努めるとともに、青年神職の立場から神道教化や伝統維持の活動をはじめ時局問題に対しても率先した取り組みを行っています。

神道青年全国協議会はこちらLinkIcon

長崎県女子神職会 (平成元年7月1日設立/会員数=約30名)

女子神職.jpg 長崎県内の女性神職(女子神職)で組織する団体で、自己研鑽に努めるとともに、女子神職としての立場から奉仕上の諸問題や神道教化活動に関する研究などに当たっています。

長崎県敬神婦人連合会 (昭和42年2月4日設立/会員数=21単位会、約600名)

敬婦.jpg 神社への奉仕活動を中心とする敬神婦人会の連合組織です。「神の心を子や孫に」を合言葉に、女性としてのやさしさと母なる強靭さをもって、各神社並びにふるさとの振興、青少年の健全育成、社会奉仕活動に努められています。

長崎県氏子青年連合会 (昭和57年4月4日設立/会員数=9単位会、約200名)

氏青.jpg 神社への奉仕活動を中心とする氏子青年の組織で、ふるさとの祭りの振興を通して、清くうるわしい社会の建設に努められています。


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長崎県神社保育会 (昭和51年7月5日設立)

保育.jpg 神社関係の保育園、幼稚園で組織する団体です。現在、加盟園は9園、園児数約700名を擁しています。「鎮守の森を保育の庭に」をスローガンに、神話教育など伝統に根ざした保育実践に努めています。

全国神社保育団体連合会はこちらLinkIcon

長崎県教育関係神職協議会 (平成3年8月28日設立/会員数=約30名)

 教職員を務めながら神社奉仕を続けている神職の団体です。教育現場の経験と神職としての視点から、教育正常化に取り組むとともに、神道教化の実践に努めています。

長崎県神職保護司会 (平成3年7月3日設立)

 保護司を委嘱されている神職の団体です。毎年の「社会を明るくする運動」を県内全神職に協力依頼するなど、神社界を挙げて犯罪のない地域社会づくりに努めています。

法務省 「 社会を明るくする運動 」 はこちらLinkIcon